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通勤ラッシュを乗り切る方法

通勤の満員電車、つらいです。

ぎゅうぎゅうに詰められてスマホも見れないくらいです。バックパックを前に抱えて、痴漢の冤罪うけないように、手を見えるところに出して…

つり革に手が届けば、つり革に掴まり、パイプに手が届けばパイプに手を伸ばします。隅っこの壁にもたれられれば極上のスポットです。扉が暫く開かない側だったら言う事なし。

でも、そんないい場所を確保できるのは10回に1回くらいで、殆どは、何の支えもないところに押し込められます。

本当にぎゅうぎゅう詰めの時は、電車が揺れても動きようがないので、踏ん張る必要もなく、息苦しさはあるものの、まあなんとかやっていけます。

いちばんつらいのは、つまってはいるけど、電車が揺れると体も揺られてふんばらないと倒れるか隣の人に寄りかかってしまうくらいの状況です。この状況で、電車が揺れて後ろの人が寄りかかってきたりしたら踏ん張り切れません。

こうして、どんどん削られていくんです。

という話を、クライミングジムでしていたら、受付の女の子が、「肩甲骨出すといいですよ」って教えてくれました。

ハハハ さすがクライマー兼ダンサー。

高校生の頃、満員電車に乗らなくてはいけなくて、もたれてかかってくるおじさんとかがいると、肩甲骨を出していたそうです。制服だとなめられるから、もたれてきたりするヤツがいるんですって。肩甲骨を出すと引いていくそうです。

肩甲骨を出す?どういうこと?と思われるかもしれませんね。いわゆる、立甲というやつで、肩甲骨はがしの状態ですね。

むかしから、バレエをやっていた彼女ならではの、身体能力・柔軟性を生かした見事な対処方法ですね。

そんな話をしていると、電車で時々パイプに指2本だけ引っかけてこらえている人とかみつけますけど、きっとクライマーなんだろうなぁとかクライマーあるあるの話になりました。

それですね。電車をトレーニング場所としてみれば、もうちょっと楽しく過ごせるかも。

電車にボルダリングのホールドつけたり、ビーストメーカーつけたら楽しいかも。

電車用ホールド開発して、小田急に売り込みましょうかね(笑)

そんな話をしていたら、少し心に余裕が生まれました。ナイス。

AIにキャッチ画像をつくってもらったんですけど、まったく意味の分からない絵が出てきました。面白いのでそのままに。(笑)

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