カオラック北部のなーんもないベースに心地よさを感じてきた頃に、カオラックの中心部へ移動します。
金曜の夜に合唱団かなにかの団体がやってきて、朝ごはんがバイキングになりました。バイキングになると食べすぎるのが常です。雨が降っているので、食べて寝るのが楽しみなのもあって沢山たべます。

すっかりなじみになった朝食係の人が「今日はアラカルトじゃなくてバイキングだから好きなものを食べてね。」と声を掛けてくれます。
裏のシーフードレストランもすっかり顔を憶えてくれたようで、食後にパッションフルーツを出してくれます。

シーフードの店ですが、初日のカレーに続き、マッサマンカレーとグリーンカレーを頼むという見当違いのオーダーをしてきましたが、カレーシリーズとっても美味しかったです。マッサマンはジャガイモがごろごろで、どこか日本のカレーを思い出させる味、グリーンカレーはズッキーニがごろごろ入っていて瑞々しい食感で、どちらもとても美味しかったです。
このみせ、ビール頼むと料理を待つ間用にピーナツ出してくれるのもポイント高いです。
最初ちょっとなーと思っていたホテルも、すっかり馴染んで、だらだら暮らしていました。

ここのプールには、小さな滑り台があります。
子供だましみたいなサイズで、いいオヤジがちょっとこっぱずかしい気はしましたが、試してみる事にしました。暇だしね。

意外や意外、これが結構楽しい。
スライダーの愉しみは、途中のスピードかと思っていましたが、最後に水に掘り出させる時のスピードと放出感だということが判りました。これは結構いい発見だな。これから旅先でスライダーを見つけたら、見た目で判断するのではなく、とりあえず試してみましょう。
なんだかんだすっかり馴染んだなんもしないホテルをチェックアウトし、カオラックの中心部のホテルに向かいます。
10㎞くらいしか離れていませんが、荷物もあるので、タクシーで移動ですね。プーケットもそうですが、カオラックもタクシーが高いです。タクシーといってもピックアップの荷台に椅子と屋根をつけたソンテウと変わりません。田舎なのでソンテウも走ってなさそうなので、このタクシー使うしかないですね。これがリゾート料金なので、10㎞で300バーツ。日本と変わらないけどまあしゃーないっすね。
そしてやってきましたナントンビーチ。
値段もそこそこお得感があるホテルです。カタタニが運営している中では一番下くらいになると思いますが、プールが良さそうで評価が高かったので、ここにしてみました。

オンザビーチではありませんが、道路の向こうの路地を抜けると海で、灯台があります。灯台の左あたりが、サーフスポットらしいという情報をもとに、このホテルにしてみました。ビーチ沿いにあるいていくとサーフボードのレンタル屋さんがあります。

ここは最初の1時間が300バーツでそのあと1時間ごとに150バーツ。プーケットやメモリーズビーチの1.5倍の価格設定です。
この日は、プールが気持ちよさそうだったので、調子に乗ってモヒートを飲みます。やっぱりリゾート来たらモヒートだよな~。などと悦にはいっております。

プールでまったりした後、夕方に散歩しながら食事に向かいます。ローカルの人たちが海はいっていました。灯台の左とビーチの真ん中あたりが良さそうです。

夕焼けがびっくりするくらいキレイでした。
絵になるなぁ。
ヤシの木からつるされたブランコが2つあります。
ここでぶらぶらしながら夕焼けみてたらそれだけで幸せな気分になります。
ここから10分も歩けば、幹線道路沿いの中心地に出ます。
レストランも沢山あります。

どこにしようかなとぶらぶらしてみましたが、初日は、スーパーマーケットの横のお店に入ってみました。
久しぶりに賑やかなところでの夕食です。
トムヤムシーフードとラージチャン。食べるものはいつもと変わりませんが、行き交う人や車をみながら、賑やかな場所も悪くないなとぼんやり思います。

同じカオラックでも場所によって違う表情があります。


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