カオラックに着きました。
空港から1時間ちょっと北に走ります。タクシー代は7千円弱でした。ネットで予約したので、プーケット空港の国際線2番出口で自分の名前を探します。
名前はすぐに見つかりました。
タクシーの運転手さん、どうもホテルが判らないらしくて、私のスマホで案内してすることになったりしましたが、無事ホテルに到着。
今回はBookingでメモリーズビーチの近くのホテルを予約しています。バタバタと旅行を決めたので、あまり下調べもせずに、どうもこのあたりでサーフィンできるらしいということ、プールがあってのんびりできそうなこと、まあまあ安いことを条件に探してみました。
うーん、ホテルはまあ値段なりですかね。一泊5千円くらいなので。
ここはカオラックの中心地からも10㎞近く離れているみたいで、ホント何もないところでした。
一応リゾートですけど、ちょっと古くて、隣には廃業したリゾートがあったりして微妙といえば微妙です。

リゾートを予約する場合は、値段が高くても、やっぱりちょっといいところを選んだ方が間違いないかもしれないですね。勉強になりました。
とはいえ、何もしないためのリゾートですから、まあ思い切りだらだらしましょうか。
プールの横を抜けていくと海岸沿いの道路に出ます。これを横切って海岸に出れます。

うーん微妙と言えば微妙。海岸にはごみとかサンゴや貝殻が打ちあがっていて裸足で走ったりするのはちょっと無理ですね。
ただ人はあまりいません。
潮が引くとカニが穴から出てきたしてます。それから、この幾何学模様みたなやつ。これがいっぱいあります。ここには何が住んでるのかな。

5分ちょっと歩くとサーフィンスクールがあります。板はここでレンタルすればいいかな。
その先は、リゾートですね。オンザビーチのリゾートなので、ちょっと高そうですね。ただ、やっぱりオンザビーチの方が何かと気分良さそうですね。
浅い川を渡った先が、メモリーズビーチで、この辺りのサーフィンの中心地らしいです。
朝ごはんは、オーダー式で、アメリカンブレックファーストにしました。
まあ極めてリーズナブルですね。
海は西向きで外洋に面していて、温まるとオンショアキツくて、ゲッティングアウトがつらそうなので、年寄りは海に入るのをためらってしまします。午後は特にためらいますね。
写真の日は、ちょっと風も弱かったので、板を借りて入ってみました。運動不足で足が攣ったりで1時間ちょっとであがってしまいましたが、何本か乗れました。入ったところが河口で、カレントが強くてちょっと疲れました。

海に入らないとなると、いよいよすることがないのが町から離れたリゾートです。
プールでのんびりしながら、ダウンロードしてきた韓国ドラマを観ます。
妻に勧められた「梨泰院クラス」が、面白くて、ちょっとはまってしまいました。すっかり梨泰院クラスのチョ・イソ役のキム・ダミのファンになってしまいました。
ダウンロードしてきたのは、「その年、私たちは」
キム・ダミが主演なので…
まるで、青春恋愛ドラマで、これまで見ようとも思わなかったジャンルで、オジイがはまるとは…全く困ったもんです。
夜は、ホテルの裏にあるシーフードレストランで。

いつものラージチャンと今日はカレーにしてみました。ココナッツが入っていて美味しかったです。

まあ、こんな感じで寝る食べる海とプールで遊ぶという、だらだらリゾート生活ですね。


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