アジアに旅行に見るTVで、ついついみてしまうのは、オーストラリアのラグビースポーツチャンネルとインドのボリウッド映画チャンネルです。もちろんBBCとNHKワールドは、見ますけど、ザッピングしていて、手が止まるのは決まってラグビーとボリウッド。

オージーは、なんでこんなにラグビーが好きなんでしょう?ラグビーの種類だって3っつもあるんですよ。ラグビーリーグ、ラグビーユニオン、オージーボール。この中で、ラグビーユニオンが、我々の良く知っているラグビーで、スクラムを組むやつでです。国際試合はこのルールでやるみたいです。ラグビーリーグは、止められるとボールを足で後ろに転がしてリスタートするルールで、5回まで攻撃権があります。5回目は、キックで陣地回復を図ることが多いので、ちょっとアメフトにも似ています。スクラムが少ない分、走りが重視されるようで、選手も重量級フォワードではなく、走れるタイプの選手が多く、試合展開もスピーディーです。
西洋人のリーダーシップスタイルを一番感じるのは、ラグビー観てるときです。体格に優れたハンサムが試合をリードしていく感じ。年齢は関係なく、どちらかと言えば若い。実力のあるナイスガイがチームを引っ張っていく。スポーツ以外の場所になるとは思いますが、日本だとまだまだ、シニオリティが色々なところで顔を出し、おっさんが偉そうに語ったりすることが多い気がします。西洋もシニオリティがないわけじゃなく、どちらかと言えば、もうちょっと年齢が上の年寄をリスペクトしていたわる感じがるのかな。
ちょっと前に放送作家を引退した鈴木おさむさんが言ってましたけど、私も老害にならないようにしないといけませんね。
一方、ボリウッドは、はじめは、バカげたダンスだなと思ってましが、引き込まれてしまいます。

カメラアングルとかシークエンスなんかもお決まりではあるいますが、実によくできています。世界一の人口に支えられ歴史を刻んできたボリウッド映画、侮れません。

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