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食べすぎでお腹をこわし、翌日は魚の骨事件発生

またやってしまいました。

朝食が美味くて調子に乗りすぎ、食べすぎです。

オムレツとかゆで卵とかその辺、までは、まだまだよかったんです。

この後、パンとかフルーツを食べすぎました。大皿ひと盛りずついったのがまずかったです。

その場は、お腹大満足で部屋に戻り、お腹いっぱいでグロッキー。プールで昼寝するもまだ胃がこなれず、そこそこいい波だったにもかかわらず板を借りる気力が湧かず、ボディーサーフィンを30分くらいトライして戻ってきました。

するとお腹が痛くて体が動きません。夕方には部屋に戻りねこんでしまいました。なんてこった。またやっちまいました。

夜もあまり寝れずちょっと脱水状態気味。

翌日の朝は、少し良くなっていたので、調子を確認するために散歩に。まだ、本調子ではなく、20分ほど歩いたところでやたらと喉が渇いて、脱水気味なので、早々に切り上げ部屋に。

やれやれ。今日は体が動きそうにないな。仕方ないから、パトンに買い物にでも行ってみようということになりました。夕方は、カロンテンプルナイトマーケットというのも行ってみたい感じです。

移動はバスにするか、迷いましたが、2か所行くので、コスパの良いスクーターを借りる事にしました。スクーターは1日300バーツが相場の様です。長く借りればもう少し安くなりそうですが、そんなに出歩くこともなさそうなので1日にしました。レンタルするにはパスポートを預けるか5000バーツの保証金を要求されます。現金の手持ちがないので、ちょっといやですが、パスポートを人質に入れて、無事レンタルできました。

スクーターは150㏄で、それなりに走ります。

タンデムでパトンに向かいます。パトンまでは10㎞くらいでしょうか。近いけど急な坂を超えていくので、意外に遠く感じます。バイクに慣れていない妻は、ちょっと怖かった様で、もうバイクはいいわと言ってました。

パトンのモールはセイロンジャンクションといって、パトンで一番大きなモールで、Big-Cもあります。

こちらのBig-Cは、先日のプーケットタウンのやつよりコンパクトですが、新しめで買い物がしやすい感じです。ここで、妻はお目当てのマンゴーグミを見つけてゲットしていました。

無事買い物もしたので、有名な歓楽街のバングラ・ウォーキングストリートをちょっと歩いてみます。

夜はゴーゴーパブと人込みでごった返すウォーキングストリートも真昼間は暑いだけでした。

この頃には、だいぶお腹も回復してきたので昼飯場所を探します。外を歩いてみましたが、暑くて消耗するので、涼しいモールのフードコートに戻り食べることにしました。

フードコートは地下で、カードにチャージしてテナントで支払う方式です。その日のうちなら余った分はリファンドできるのでちょっと多めにチャージしても安心です。

フードコートには色々ありましたが、妻はワンタンメン、私はチキンライスをチョイス。どちらも昼飯には丁度いい感じでした。食後にバナナロティも。こちらはキャッシュオンリー。どうも飲み物とデザート系はキャッシュのようです。

昼飯が済んだら一旦ホテルに戻り、近所のランドリーに出していた衣類を回収。ランドリーは洗濯だけですが、奇麗にたたんでくれて、1キロ70バーツ。キロ60バーツの店がありますが、この店が一番近いので、まあOKでしょう。

夕方前にカロンテンプルナイトマーケットへ。

お寺でやってる屋台ですね。なんか懐かしい感じです。入り口付近はトウモロコシや串焼きといった定番の屋台が並んでいて、奥の方は、衣料品や雑貨の店が展開しています。

ネットで調べた妻のお目当ての豚串のおじさんの姿がなかったので、食べるのはやめにしましたが、妻はカシミアのショールを娘とおそろいで2枚購入していました。

そして夕食は、またしてもFamilySeafoodへ。

今回は、スチームしたスズキ、あさりのしょうゆ蒸、空心菜、チャーハン、汁なし麺、マンゴースムージー、パッションフルーツスムージーをオーダー。

私のお腹をいたわってのスズキのスチームで、ハーブの味付けは、上品で美味しいですが、身が柔らかすぎで、私はどちらかと言えば、焼きがディープフライが好きです。

あさりもおいしいですが、殻が厚く、身は小さめです。

汁なし麺は、味付けは美味しいですが、麺はかなり幅が広く柔らかい麺です。博多や松山で食べるような柔らかな麺が好きな方にはおススメですが、讃岐うどんやアルデンテといった腰のある麺が好きな方にはパンチ不足かもしれません。

などと、あーだこーだ言いながら、晩餐も終焉に近づいた頃に事件は起きました。

魚をフィニッシュしようと口に入れ、飲み込んだ瞬間です。骨が喉に。それも喉の左右に痛みを感じます。これは、やばいやつだ。ごはん飲み込んで押し込めないやつだ。

その場で、ちょっと指で取れないか試してみましたがダメです。

仕方がないので、ホテルに戻って、妻に取ってくれと頼みます。トライしてもらいましたが、骨を目視できず断念。妻を医者を勧めてくれましたが、ゴールドカードを忘れ、保険がない事を告げると、肝心な時にもっていないとなじられました。

さあどうする?これは、かなりヤバい状況です。

意を決して、指を深く入れてみると骨に触った感じがあります。骨はとれていませんが、何度かトライするうちに、嗚咽を発し、それとともに何かが口に戻った感覚がありました。トイレに吐き出してみると4㎝くらいの骨らしきものが確認できました。

喉も刺さっていた箇所は、うっすら痛いものの骨の刺さった痛みからは、ほど遠いものとなりました。

ふーっ。よかった。今回はホントヤバかったよね。

保険付帯のゴールドカード。出かける時は忘れずに。

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