離職してそろそろ一年。もうすぐ雇用保険も切れます。2月3月とどこにも行かずブログも書かず、真剣に仕事を探して来たつもりです。(じっとしているのがそろそろ限界💦)
一年間再就職活動をずっと続けてきましたが、いまだ面接に漕ぎつけたのは3件で、そのどれも採用に至りませんでした。
ビズリーチ・リクルート・JAC・LinkedInなどを中心に100社以上に応募したと思います。これだけ応募していると何に応募したのか、これは既に応募しているのかも分からなくなってきます。
現代はWebの時代で便利に沢山応募できます。
そう、仕事は無尽蔵と思えるくらいにあるのです。
AIに「仕事が見つからなくて途方に暮れる猫ちゃん」の絵を描いてもらいました。

同年代でちゃんと就職している方もいるので、所詮言い訳でしかないのですが、59歳の再就職は極めて難しいのだ。というのが実感です。
まず、書類が通らないです。
これは、様々な要因があると思います。
営業部長という肩書は役に立ちません。
職種でいうのであれば、もっとスペシャリティがあって、どのような会社でも必要とされる経理や人事のプロ、IT関係は、年齢に関係なく強みが生かせそうです。
営業はむしろバリバリの前線の方が間口が広そう
。
中途半端なつぶしのきかない管理職の肩書は、全く役に立たない。返って警戒されてしまうような気がします。
ここまで仕事が見つからないとは、正直思っていませんでした。
ここまで見つからないとメンタルやられそうです。完敗ですね。
私の最大の失敗は、知人に紹介していただいたお仕事をお断りしたということです。もっといい条件の仕事があるのでは、という甘い気持ちが完璧に裏目に出たわけです。
ですから、50代後半で再就職しようとしている方に一つだけアドバイスさせてただけるとしたら、「人との繋がりを大事にコネをフル活用してください」ということになります。
さて、私はこれからどうしましょう?
何か一人でも日銭が稼げるスキルをつける必要がありますね。当たり前かもしれませんが、真剣にそう思うようになるまでに1年かかったということでしょうか。
再就職もあきらめていません。今日も一つ応募したし(笑) 懲りない性格です。
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