Lucyという映画を知っていますか?
密輸のために、お腹に大量のドラッグを埋め込まれたんだけど、中で袋が破損してしまい、その影響で、脳が覚醒して宇宙のすべての知識を吸収して昇華してしまうというのが簡単なストーリー。
ここひと月ほど、ブログも更新せずに、ちょっと真剣に就職活動してみました。全く結果には、結び付かず、ちょっと小休止ですかね。
それでもその間、いろいろなことを勉強しました。
前にも書きましたが、そのほとんどは物理系のはなしです。
はじめは、電気系のはなし。今はやりの再生化のエネルギーで欠かせないのは電力変換で、この辺を理解するために、電気の基礎から初めて、ようやくパワー半導体がなぜ重要かまで、ようやくたどり着いた。たどり着いては、みたものの、そちら系のお仕事は面接でアウト。
次なるチャレンジは、ロボットハンド系のセンサーの話。こちらは応募から一週間で書類落ちだったので、知識の積み上げレベルは低く、まだまだだけど、今後はティーチング(ロボットに仕事を覚えさせる工程)をいかに効率的に行うかが結構重要なんだなということがぼんやり分かりました。
最近はまっていたはレーザー。
レーザーって、Light Amplificaton by Stimulated Emission of Radiationの略語だということを初めて知りました。その原理を勉強していくと、なんとも魔法的というか宇宙人的なしくみなんだなぁと思ったわけです。

こんなのよく思いついたな、と感心することしきりです。励起された電子がより低いエネルギーレベルの軌道に戻るときに放出するエネルギーが光になって、それを誘導放出させると同じ位相の光が出てこれを繰り返して増幅したものがレーザー光だということ。
これってもとはと言えばアインシュタインが言った光電効果の応用だそうで、やっぱりアインシュタインってすごいんだなぁと思った訳です。
そうするとアインシュタインの話も気になりだす訳です。
特殊相対性理論と一般相対性理論。ここらに来るともは数学的な理解は不可能。なので、何の話をしているのかくらいの話しか理解できないけど、面白い。
そんなことをしているうちにひと月過ぎていました。
大学4年間よりでしたより、たくさん勉強したような気がします。(そりゃ、大学生の時、ほぼ勉強ゼロでしたから、当たり前と言えば当たり前ですが。)
Lucyなみに吸収できたらいいのになぁと思う今日この頃です。
就職活動はちょっと挫けそうですが(笑)。
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