なんともう7回目の失業認定日を迎えました。月日は百代の過客にして行き交う人もまた旅人なり。でしたっけ?徒然草?
とにかく早いものです。歳をとると時間が早く過ぎるとは言いますが、離職してからあっという間です。
一方で、退職直前の3月に出張したラスベガスは遠い昔の様な気がするのはどういうロジックなんでしょうね。
離職当時は、なんだか毎朝メールチェックする習慣が抜けなくて、どこかまだ仕事をしている現役の日常ペースから抜け出せなくて、なんとなく手持ちぶさたに感じていたのですが、今はすっかり退職者の日常ペースになっている感じです。
朝起きて、ウォーキング・軽いジョギングをして、朝ごはん食べて、ファミレスに行くか、ボルダリングに行くか、ジムに行くか。夕食と晩酌をして、NetFlixを観て寝る。みたいな生活。それなりに忙しいんですけどね。仕事に追われることはないです。
求職活動の実績つくりのために、認定日には職業相談をしていましたが、さすが相談するネタも尽きてきたので、今回はパス。
このように退職者の生活に慣れてしまっている状況。いいのか悪いのか。
7 times at hello-workと書いてみて、7 years in Tibetという映画を思い出しました。ブラッドピット主演で、遭難したアルピニストがチベットで7年過ごしてダライラマとの交流を描いた映画だったと思います。結構いい映画だったなぁ。

そういえば、中華系の仕事の面談の結果、不採用の連絡がやっときました。残念ですが、縁が薄かったのでしょう。
それにしても今日も空が青い。気持ちが良いですね。
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