こんなところが攣るのかというところが攣りました。
うーん、筋肉があるところは、どこでもつる可能性があるんでしょうが、いざ本当に攣るとびっくりします。
今日は、クライミングジムでボルダリングして来たので、明らかにその影響ではありますが、晩御飯を食べたあとに食器を片付けているときにやってきました。

どうなるかというと、親指と人差し指の付け根あたりの筋肉が硬直し、人差し指が伸びたままになります。手首を振ったり、付け根をマッサージしたりしますが、またすぐに攣ってしまうので、アミノ酸のBCAAを飲んでみました。すぐには効いてきませんが、しばらくするとおさまったので、効果があったのではないかと思います。
変なところに力が入ってるんでしょうね。きっと。
なかなか上達しませんね。でも面白いです。ボルダリングの良いところは、人それぞれのレベルでチャレンジできるというところだと思います。

上手い人・強い人は、レベルの高い課題、初心者や中級者、筋力がまだ弱い人・技術を学んでいる人には、実力にあった課題があって、それぞれクリアしようと取り組みます。
登り方も一つではなくて、自分の特性にあった登り方を編み出したりします。
感心するのは、子供の発想の柔軟性です。大人の私がリーチが届かなくて、あきらめてしまうようなところを、違うルートや方法で登ってしまったりします。諦めずに何度でもトライします。
子供はスゴイなぁ。私もガンバロー。諦めずに仕事も探さなくちゃね。(笑)
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