SNSで友達にしてくれと依頼があって、3往復くらいやり取りをしたら、Lineアドレスを交換しようと言ってきた。これはフィッシングか否か。

これも悩ましい。まあ、仕事紹介します系の怪しいヤツに比べれば、悩みは浅いけど。
お仕事系のSNSでは、HR系のタイトルの人とか、転職エージェント系の人からつながってくださいという依頼や、この人とつながりませんかとSNSが提案してきたりする。
仕事を探している身分の私は、比較的オープンにホイホイと友達に追加したりする。ひょっとして万が一面白い話に転がるかもしれないから間口はできるだけ広げておこうという作戦だ。
間口を広げておくと、様々な形の怪しいコンタクトにさらされる。これはある意味仕方のないところで、どこまでを怪しいものとして処理するかの見極め力が試されるところだ。
恥ずかしながら、私は過去バンコクで騙されてスーツと宝石を買わされている。”これは日本で売ったら倍の値段で売れるピジョンブラッドのルビーだ。と言われ、一儲けしようとした私はカード一括で買ってしまった。” 日本の宝石商に持ち込んだら、残念ですが、これは5千円にしかなりません。と。たしか50万円くらいいかれた。そこから、かなり怪しいものに対しては注意深くなったと思う。
形は違うが、詐欺系はほぼすべて、欲や困りごとに付け込んでくる。

今回のようなケースは、知り合いを増やせない、ちょっと話をして仲良くなりそうな外人を無下に切り捨てることに対する痛みに付け込んでくる感じだと思う。
”この冬に鎌倉に行くからお茶でもおごるよ。xxxは仕事だからLineを交換しよう。”
やっぱり怪しいよね。コミュニケーションが必要なら仕事系のSNSでもできるし。
きっとこういうのがエスカレートした形が、闇バイトとだったりするんじゃないかな。
くわばらくわばら。見極められるとか、妙な自信をもったりしないで、危ないものには近寄らないようにしないとね。
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