フィッシングか否か。それが問題だ。
再就職活動を広げていると、フィッシングっぽい誘いに遭遇する。外資系での再就職の可能性がないかどうか探っているので、某ソーシャルメディアに出ている求人に応募したり、転職業者っぽい人からコンタクトがあると、比較的フランクに返事を返したりしていると怪しいメールが届いたりする。

”我々のクライアントは、緊急で日本人が必要です。高サラリーと待遇が期待できます。本件に興味があるならxxxにコンタクトして下さい。”
”私は、コンフィデンシャルの案件がありますが、メールではお伝えできません。興味があればxxxにコンタクトしてください。
これらは明らか怪しいので、フィッシングメールとして、対応しない。
迷うのは、よく調べて、周辺業界の魅力的な案件を提案してくるケースだ。
”あなたの経歴をみて、コンタクトしています。私は、xxの業界のリージョナルマネージャーのポジションのサーチをクライアントから依頼されています。あなたの技術的な経験や営業の経験は、本件の候補者となるのではないかと思いコンタクトしています。…(もう少し仕事の概略が書かれている)本件に興味があれば、xxxに電話するか、あなたのメールアドレスを入れて返信していただければ、web会議を設定します。”
これが、自分にとって非常に魅力的な仕事だったりする。

電話番号が、アフリカだったら、まあフィッシングだろうと思うのだが、米国の電話番号だったりしたら、ちょっと信憑性があがったりする訳で…
本当っぽいだけに非常に悩ましい。
最近は、海外では、この手の、就職・転職スカムが多いらしい。困ったものだ。
困っていたり、欲があったりすると騙されやすいからなぁ。まあ、大抵詐欺は、そういうところに付け入るんだけど。
それにしても魅力的だなぁ。フィッシングか否か。それが問題だ。
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