バリ旅行で、毎日お世話になったテンペ。

また旅に出て食べたいところですが、今は再就職先を探す事を優先なので、ちょっと我慢の時期です。
そんなテンペが日本で食べられないものかと調べてみると、なんと業務スーパーで売っているとの情報があってびっくり。
さすが、業務スーパー様、目の付け所が違う。
今回は、インドネシアのスーパーフード?庶民の味方・テンペの解説と業務スーパーのテンペについて詳しく解説してきます。
テンペとは
テンペ(Tempeh)は、大豆を発酵させて作られる伝統的な食品で、インドネシアではかなりメジャーな食材です。テンペは、大豆を白っぽいテンペ菌で発酵させた発酵食品です。食べる前はインドネシアの納豆みたいなものかなあと思っていたのですが、納豆のようには粘り気はないし、料理にもよると思いますが、ナッティな感じがあって食べやすいです。
バリのナシチャンプルーの店に行くと何品か必ずテンペを使った料理があって、毎日食べていました。
大豆が原料なので、ビーガンや菜食主義の方の代用肉としていけるんじゃないかと思います。
テンペ料理
バリで食べたテンペはこんな感じです。スプーンのそばにあるのがテンペの。甘辛炒めといったところでしょうか。

これはわかりやすいですね。左手前のテンペの賽の目の甘辛炒め。

奥の方にある三角の厚揚げのようなのがテンペですね。テンペの揚げ物かな。

こんな感じで、バリでは副菜の中のメイン的な存在感を発揮していました。
業務スーパーのテンペ
業務スーパーのテンペは450gで375円。100gあたり83円。
いろいろな食べ方がありそうですが、しょうゆ系の味をベースに揚げる、炒める料理が多いのかなと思います。大豆なのでタンパク質豊富で、ナッティな感じが美味しいです。
プラントベースの食事に切り替えようとした場合、コストパフォーマンスが良く、お腹にも満足感のあるテンペは、非常に役に立つ食材ではないかと思います。
テンペを本場バリで食べたくなった方は旅のおススメをまとまましたのでこちらからどうぞ。
テンペは、ブロック状に塊となっているので、西洋では、代用肉のようにして食べる事が多いようです。たんぱく質が豊富なので、プラント系ダイエットを実施しているアスリートも結構食べているみたいなので、いろいろ試してみようと思います。

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