私は暮らすように旅するのが好きです。
暮らすように旅するってどういう事?と思われるかもしれませんね。私の定義はこんな感じになります。
旅先での日常を楽しむ。
逆もまたありかな。
旅するように生活する。
気負わずその日見たものや聞いたこと食べたものを新鮮な気持ち楽しむということかな。
書いてみるとなんかかっこいいけど、そんなかっこよくないし、理想通りには行っていないですね。
ただ、私の暮らすように旅するためのコツをお伝えします。ひょっとしたら、何かのヒントになるかもしれません。
- ジョギング or 散歩
- 朝食
- 趣味の時間
- 昼寝
- 仕事・読書
- カフェでのひと時
- ハッピーアワー
- 友達を作る
- 荷物は少なく
ジョギング

私の旅にジョギングは欠かせません。サラリーマン時代もジョギングシューズとジョギングウエアーは、必ず持っていきました。
街を知るには、自分の足で歩く・走るのが一番です。ジョギングのスピードだと、匂いや、舗装の具合や、街並み、酔っ払いや危険な雰囲気とか、五感がフル稼働してその街を理解し始めます。
観光地であれば、人のほとんどいない観光地をスイスイと見物できます。
繁華街を走り抜ければ、どこに美味しそうなレストランがあるか、スーパーマーケットはどこにあるかあっという間にわかります。
朝ジョギングすると、知らない街が、自分の街のように感じられるようになります。
いい汗かいて、シャワーを浴びれば、朝食が美味しいことまちがいなしです。
朝食

私は朝食をガッツリ食べます。一日のうちで、一番お腹が空いているのがあさめし前です。なんといっても前の夜から食べていませんし、朝ジョギングしています。うまくない訳ないですよね。
私の場合、ホテルを選ぶとき朝食付きかどうか、朝食はどんなものかは、かなり重要なポイントになります。
たくさん食べたいので、バイキング・ブッフェだといいし、野菜・フルーツが充実していると朝から絶好調です。
オムレツ焼いてくれる人がいるのもポイント高いですよね。
西洋人は、オムレツ焼いてもらうときに、「トマトとチーズだけ入れてね。」とかちゃんとオーダーするけど、私は入れてほしくないものがないので、いつも「ミックスで、全部入れちゃって。」になってしまいます。なんだか素人臭いなーとは思いますが、いつもそうなります。
オムレツも毎日食べると飽きるので、時々シンプルに目玉焼きが食べたくなります。ホントは目玉焼きの方が好きなのかも。でもせっかくホテルでふっくら、中はトロトロのオムレツ焼いてくれるんだから食べてしまうのは私だけでしょうか?
ちょっとハイエンドなホテルだと、チーズとナッツと蜂蜜がありますよね。これもたまりませんな。いろいろなチーズがあるし、なんかフランス人ってこんな朝食を取ってるのかしらんとか思いながら頂くのは気分よしです。
あとはカリカリベーコン。
パンも重要なポイントですね。クロワッサンとその仲間たちがあるとウレシイです。
想像しただけでもワクワクしてきますよね。ホテルの朝食。
一人旅で、安くあげているときは、パンとコーヒーとか、ヨーグルトとシリアルとコーヒーとか、おにぎりとお茶とかになることも多いですけど。
それはそれで楽しめばいいですよね。
バルコニーがあれば、バルコニーで食べたり。新聞読みながら、できるビジネスマン風に食べたり。
趣味の時間

旅先で、普段から楽しんでいる趣味、あるいは普段はやってないけど、その場所で楽しめる時間を持ちます。
私にとってはサーフィンとかスノーボードとかがこれに当たります。別段うまいわけではありませんが、そもそも訪れる場所の選択が、夏の海だったり、冬の山だったりするのかもしれません。何が素晴らしいかって、日常のなかに趣味を取り込めるロケーションに居るというのが旅の素晴らしいところです。
歩いて海に行けたり、2時間バスに乗っていればスキー場に着いたりするって最高ですよね。
趣味が日常になる瞬間。最高です。
私の場合一人旅だと、何か趣味の時間がないとちょっと時間を持て余してしまうかもしれません。
家族やパートナーと一緒なら観光を趣味にするということでいかがでしょうか?
昼寝

一日の前半がアクティブなので、昼を過ぎると眠くなります。
身体が眠りを欲してきます。夏のリゾートのプールサイドで昼寝するのは最高です。何もせずのんびりする時間は、旅の醍醐味の一つです。
部屋で昼寝してもいいです。
誰にも邪魔されずに昼寝するほど贅沢なことはありません。
それに昼寝しないと体力が持ちません。
仕事・読書

いろいろなことをするのが日常だと思いますので、ちょっぴり仕事チックなこともしたいところです。
仕事と言っていますが、私の場合、何か文化的な事をする時間と言い換えてもいいかと思います。
そもそも文化的な趣味がないので、何か芸術とか、そこまでいかなくてもブログを書いてみたり何か文化的な事に憧れるわけです。
カフェでのひと時
これは、仕事や読書と重なる事が多いですが、素敵なカフェでコーヒーでも飲みながら過ごす時間は格別です。ゆったりとした時間が流れるカフェなら最高ですね。
世の中のニュースをチェックしたり、次の日の計画をたてたりするのもいいでしょう。
ハッピーアワー

早い時間から飲むビールは最高です。
早めの時間ならハッピーアワーでちょっとお得に飲めたりすることも多いです。
家族やパートナーと一緒なら、お得に家族団らんができるわけです。
観光地なら、ハッピーアワー狙いで色々な人がお店に来ますから、見てるだけでも楽しいですし、友達にができることだってあります。
友達を作る
私は人見知り気味で、友達作りがうまくありません。
それでも暮らすように旅すると顔見知りができます。
例えば、毎朝ジョギングしていると、同じようにジョギングしてる人とすれ違ったりします。
ホテルの近所をしょっちゅうぶらぶらしていると、休憩中の床屋さんが声を掛けてきたり、毎日同じ場所でサーフボードをレンタルしていると自然と会話するようになったりします。
道で物を売ってるストリートベンダーだって、何も買わなくても顔見知りになります。
友達と呼べるかどうかはわかりませんが、顔見知りが増えてきたらなんだか暮らしている様な気分になります。
荷物は少なく

私は、荷物は少ないのが好きです。
大きな荷物を持って歩くのは、物理的に重いし、行動の自由度が減ります。
荷物が多いと、旅の移動中にふらっとお店に立ち寄ったり、何かあった時に逃げようとしてもワンテンポ遅れます。実際のところ、そんなことは滅多に起こらないんですが、荷物が多いと、それだけ心配事が増えるような気がします。
なんだか、荷物を少なくするのは「暮らすように」のコンセプトから離れる様な感じですが、自宅での生活で生活必需品や便利品があっても問題ないのは、自宅に安心して置いておけるからだと思います。
荷物を一つ減らせば、心配事が一つ減ります。大抵のものは現地でも買えますし。
身軽な旅、おススメです。
まとめ
暮らすように旅するコツ、なんともない小さな習慣・出来事を身軽にオープンな気持ちで楽しむということでしょうか。
暮らすような旅、みなさんもいかがでしょう。
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