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スイーツパラダイスのシャインマスカットパラダイス

先日の「不二家のケーキ食べ放題」で勢いに乗る妻がまたも印籠をかざしてきた。そこには、シャインマスカットが房ごと提供されている写真が…

「死ぬまで一種類の果物しか食べてはいけないとしたら何を食べるか?」

この質問に対する妻の答えは「シャインマスカット」だ。そこまで言う妻がこのシャインマスカットパラダイスを見過ごす訳はない。

ちなみに、私の答えはマンゴーだがマスカットもかなり好きなフルーツだ。

先日のケーキ食べ放題で、不甲斐ない記録を残した私であったが「フルーツなら行ける。バターや乳脂肪でお腹が重くならなければ、こっちのもんだ。リベンジだ。」と次なる闘いに合意した。

決戦は木曜日13:00キックオフ。

当日は、決戦に先立ち、ボルダリングジムで課題に取り組む。残念ながら、本日は全く進捗なく2時間が過ぎたが、お腹はいい感じで減っている。

万全の体制で、スイーツパラダイス到着。大勢の若者がスイーツと格闘している。もちろん女子が中心だが、男子の姿もちらほらある。

参戦代金の3200円を支払うと、ステッカーを渡される。100分一本勝負だ。我々のターゲットはシャインマスカットなので、フルーツパラダイスを選択。ステッカーを左の肩に貼り付ける。これでフルーツを含むすべてのスイーツ・サラダ・カレー・バスタへのアクセスが可能となる。

早速、第一ラウンド。フルーツコーナーへ向かい、メロン、マスカット、巨砲を収穫。ぶどうは、半房単位となっている。メロンのカットも大きくずっしり重い。

なんと立派なシャインマスカットだろうか(笑) 思わず笑いがこみあげてくる。糖度も十分。大満足で一気にぺろり。

第二ラウンドはケーキも攻める。すべて食べるつもりで、何も考えず左端から盛ってみる。

カットも小さく食べごろサイズだ。

ケーキを終えると箸休めにカレーとサラダを調達。しょっぱいものがあると舌がリセットされる感覚があり、また次の皿に望める。

そして第三ラウンドへ。ここはシャインマスカットで攻める。一房分とマスカットケーキとマスカット大福、メルティングチョコレートを。

半房はぺろり。

と、ここで異変が… お腹が張っている。果物なら全然大丈夫でしょ。と、高を括っていたが、意外な重量感だ。水分と甘さか… 

暫し休憩をとり、付け合わせのフライドポテトで調整する。

ちょっと目先を変え、大福とケーキを。大福はいける。歳をとったせいか、胃が和食調になったのか、あんこの甘さが優しく感じる。ケーキも軽めのケーキでクリア。

時間の経過とともに少しお腹に隙間ができた様で、残りのマスカットも無事完了。

次は、ちょっと調整しよう。第4ラウンドは、白玉フルーツあんみつとスープ。チョコレートは前ラウンドからの持ち越しだ。

スープは塩気がいいオニオンとベーコンのスープ。ほっとする。

あんみつも和が胃にやさしく、次への活力を生む。

ただ、もうお腹が一杯です。先生、ギブしそうです。しかし、我々の目的は夢のシャインマスカットを極める事ではなかったのか~ 

そうであります。最後の気力を振り絞って第五ラウンドに向かいまーす。 

最後は、シャインマスカットを食べるための口直しにペンネを、口直しに軽そうなマンゴープリンをチョイス。

しかし、胃に隙間がないようで。すべてが重く感じます。

なかなか進みません。それでも一粒一粒はおいしく、時間をかけて完食。10分残っていますがもう食べられません。

ここで本日の闘いは終了。

またしても口ほどにない結果ではありましたが、目的のシャインマスカットは十分に堪能しました。

ひとつ学んだのは、糖度の高いフルーツは、それほど沢山食べられるものではないということです(笑)。

食後に5粒くらい頂いて、これはフルーツの宝石だな~と思っているのが一番幸せかもしれません。いい歳なんだから、足るを知らなきゃね(笑)。

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