不二家のケーキバイキングにチャレンジしてきました。
妻が「これ行ってみたいんだけど」とスマホの画面を印籠のように掲げてきました。内容は不二家のケーキバイキング。14:00キックオフの60分一本勝負。大人2700円・子供1400円。
妻が「甘いものは大丈夫か」と煽ってきたので、「甘いものは得意分野である。受けて立とうではないか!」と多少勇み足気味で参戦を決意。月曜14:00に予約を入れた。
当日の昼は軽くチキンサラダを食べ戦場へ赴いた。
食べ放題のシステムはこうだ。まずは、着席し、食べ放題をオーダー。すると食べ放題参加のカードとお皿が届けられる。
これらを持ち、ケーキ販売のカウンターで、食べたいケーキをオーダーする。初回のオーダー時に終了時間が書き込まれ試合開始となる。1回にオーダーできるのはケーキ2つまで。完食後にお皿とケーキの包み紙を持ちカウンターで次のケーキをオーダーする。60分で終了するのは、このオーダープロセスだ。60分の制限時間内にオーダーした最後のケーキは60分を超えた後もゆっくり食べる事ができる。
料金の2700円にはドリンクバーも含まれているので、コーヒー・お茶・ジュース・ソーダ等がおかわり自由だ。
カウンターでチェック、外せないのはショートケーキとシャインマスカットのケーキ、季節の栗のケーキとみた。
1ラウンド目、さっそくショートケーキと季節のマロンケーキを頂く。ショートケーキは口当たりが軽くペロリと完食。マロンケーキは栗の存在感が感じられ少し食べ応えを感じる。

2ラウンド目は、シャインマスカットとミルフィーユ。シャインマスカットは季節を感じるケーキでぺろりと行ける。ミルフィーユは、外せない美味しさだか、バタークリームとパイ生地がお腹にたまる。

ここで既に満腹感が…結構おなか一杯だ…得意分野と大見得切った割になんとも不甲斐ない。 ストレートコーヒーで少し休憩。
気を取り直して次のラウンドへ。
3ラウンド目は、抹茶ケーキとアップルパイ。和のテイストとフルーツで目先を変える作戦だ。作戦通りだが、抹茶ケーキは意外と重い。アップルパイもパイ部分がボリューム感ありだ。

もはやここまでか。と思ったが、まだ美味しそうなケーキが残っている。決死の覚悟で4ラウンド目にチャレンジ。
4ラウンド目のチャレンジは、桃のケーキとベイクドチーズケーキ。これは美味しかった。もっと早くたべればよかった…お腹いっぱいで苦しい。

4ラウンド目をなんとかクリアし、最後の5ラウンド目にプリンとマスカット大福でフィニッシュ。最後の2つは30分かけてゆっくりと。プリンは口直しに。マスカット大福はゴールにふさわしい季節のケーキ。ただ、すでに満腹の私には、マスカットと大福の皮が大そう美味しく感じられ、クリームとスポンジがずっしり重く感じられました。

ケーキ食べ放題は10個で、なんとか勝ち越しというかんじですが、思ったより食べられませんでした。すべてが甘く、バターや生クリームの重さが幸せな満腹感をもたらします。ずーっと甘いので、途中で塩辛いサンドイッチやカレーがあればもう少し行けたのに… と強がっておきましょう。
満腹で動けないのも幸せですね。

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