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台風一家

台風13号がやってきた。この台風は雨台風らしく、朝から強い雨が降っている。

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼び、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西)または南シナ海に存在し、最大風速が17m/s以上のものを「台風」と呼ぶとのこと。

台風13号のアジア名はインニョン。名前は14か国が10個ずつ提案した140の名前のリストを順番に使うということで、次の台風は日本が提案したコイヌになるはずだ。

なんだか可愛らしいネーミングだけど、日本は星座シリーズで提案していて、ヤギ、ウサギ、カジキと続いている。

台風と聞いて、いつも思い出すのは、「台風一過」という言葉だ。耳から入ってきた言葉なので、小さい頃は「台風一家」だと思っていた。台風一家だから父台風や姉台風みないな台風の家族なのか、恐ろしく強い任侠一家をイメージしていた。台風が過ぎた後は、根こそぎなぎ倒し、それでいて何事もなかったかのようにからっと晴れる。

そんな「台風一家」のイメージだ。

似たような勘違いでは、「重いコンダラ」がある。小さい頃、「巨人の星」という根性野球アニメが大人気で、その歌が「思い込んだら試練の道を~」と唄いだす。そこで、スクリーンにはタイヤを引きながらうさぎ跳びをしている主人公の絵が出てきたんだと思う。それを見た私は、タイヤにロープをつけたトレーニング装置の事を「コンダラ」だと思い、重そうなので「重いコンダラ」は確かに試練だなぁと思っていた。

間違いシリーズで行くと、カタカナの順番もときどき、これは今でも間違えて覚える。今でもどちらかわからなくなるのは、ワインのブドウ。カベルネ・ソーヴィニョンだったかカルべネ・ソーヴィニョンだったか迷う。ウィスキーのラフロイグも初めはライフログと読んでいた。

なんだか間抜けな話が多いけど、思い出すと笑えるから良しとしよう。今日も平和だな。

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