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スーパーブルームーン

昨晩はスーパーブルームーンだった。この時期の満月はスーパームーンと呼ばれ通常より15%くらい大きいらしい。たしかにいつもの月より大きい(気がする)。

昔、なかなか難しい上司が居て、なんだかんだと物言いをつけられた時期があった。そんな時、歴史好きの先輩が「月夜の晩ばかりじゃないですよ。」と言ってやれと言っていたのを思い出す。街中は街灯がそこら中に付いている時代、あまりピンとこなかったが、なんか面白い言い方で笑ってしまった。

満月のあかりは確かに明るい。狼が月に向かって吠えてたのかなとか、戦国時代や昔の果し合いなんかは、こんな月夜に行われたのかなぁと思うと、なんともロマンチックな気分になる。

満月と言えば、小学校6年の夏に友達と自転車で伊豆までキャンプ旅行したときに沼津の浜(千本松原みたいな名前だったかな?)で見たのは満月だった。浜で一泊したが台風のような雨と風で、飛ばされそうなテントを夜中に支えてていた。風と雨が止んで、外に出たらキレイな満月だった。友達に借りたテントと寝袋しか持ってなかったので、月ってありがたいなと思った。

さて、ブルームーンの方だけど、Once in a blue moon = めったにない事のたとえ。という事の記憶しかない。受験勉強のときに勉強したのか、誰かに言われたのか、それさえも憶えていないけど、blue moon はめったにないんだとだけ記憶されている。

今回はスーパーブルームーンだというので、ググってみると、ブルームーンとはひと月のうちに2回目の満月ということでした。月の周期は29.5日なので、月の始めに満月が来るとひと月に2回満月になることがあって、この2回目をブルームーンというとの事だ。本来の定義は「二分二至(春分・夏至・秋分・冬至)で区切られた季節の中に4回満月があるときに、その3つ目をブルームーンと呼ぶ」らしいが、わかりやすいのでひと月のうちの2回目の満月をブルームーンと呼んでしまえばいいみたいな話もあって、ぐぐってもこちらが先に出てきたりする。

色は青いのか?というとそれはそでもないと思う。

いずれにしても、めったにないことと思っておけばよいらしい。

Once in a super blue moon だったら「すごく稀に」とか「殆どない」ことのたとえみたいな事になるのかなぁ。

満月は、なんだかいいですね。

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