なんとか内定を頂いたが本日辞退した。ご厚意に感謝いたします。書類で落ち続けていたため、自分自身の経験を活かせる職種ではない方面から頂いてオファーにありがたく乗るつもりでいた。しかし、時間をかけて考えてみると、もう少し自分の経験を生かすことができるフィールドで働きたいという思いが強くなってきた。
よくよく考えた上で就職するつもりでいたが、そうでもなかったようだ。これで自分のやりたい事ははっきりした。自分の向かいたい方向がはっきりした以上、ご厚意に甘えるわけにはいかない。
ここまで手あたり次第に報酬面で条件にあいそうな仕事に応募してきたが、戦略を練り直す必要がありそうだ。確率を上げることより応募の数で書類通過の数字を上げようと試みてきたが、応募案件はよく吟味したものではないため、仮に書類を通過したとしても本当に自分のやりたいことではないかもしれない。
また、この数うちゃの戦略では、書類選考を通過する確率は低く、多分その先もモチベーションが中途半端な感じになってインタビューでも思い切り振りきることができないのではないかと思う。
転職にあたりよく言われていることではあるが、まさにその通りだと思うので、戦略ステップを書いておこうと思う。
- 自分の経験・スキルを棚卸する。
- 自分は何が得意か列挙する。
- 自分の求める条件を列挙する。
- 条件のプライオリティをつける。
- 自分のしたくないことは何かを列挙する。
- 自分のやりたい事と方向性があっているかチェックする。
この中で、重要なチェックポイントとなるのが「自分のしたくないことは何かを列挙する。」というステップだ。
やりたい事は、自分の中でも明確にするのはなかなかむつかしく、その時の気分でも変動しうるが、やりたくない事は、長年の就労経験から明確になっているはずである。私の場合、週休2日であることと長めの休暇が取りやすいことを重視しているので、勤務体系にフレキシビリティがないケースはスクリーニングされることになる。
ここは人によって異なるだろうから、なぜそんな良い条件の仕事を受けなかったのか怪訝に思う事もあるだろうが、まさにこれこそ個人により千差万別で個人的にもっと重要な事であると思う。
よく条件を考えておくことで、折角ご提案頂いた職を辞退するという様な失礼な状況は発生しにくいはずだ。気が弱い私は、お断りするのにえらくパワーを使うから、このやりたくないことのスクリーニングは再就職に向けて振り切るためにも非常に重要だ。
また一からまき直しだ。頑張っていこう!


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