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退職手続き

退職するのは初めてだ。退職するにもいろいろな手続きが必要だった。退職してみないと分からない様々な手続きがある。会社の方は、退職願いに始まり、パソコンや社員証など様々なものを返していく。実質解雇なのに退職願い書くのかという素朴な疑問もあるがもはや揉めても意味がないのでこれを言われた通りに記入し、社員証や構成福利関係の会員証などを返していく。映画の鑑賞券が割引で購入できたのにそれももう使えないか。最後に6枚買っておいた。どうせしばらく暇になるし夏くらいまで有効だから。メールのアカウントも削除されるが、携帯では4月末まで使用可能だ。
公的に大きいのは、健康保険と年金の切り替えと雇用保険の申請だ。健康保険は任意継続するか国民健康保険に切り替えるかの選択が必要だが、どちらの方が負担が少ないかは、個人個人、扶養の有無や前年の年収で変わってくるということで、市役所に相談して決める必要があった。私の場合は、妻の扶養があること、前年の年収からすると任意継続のほうがまだ負担が少ないということが分かりこちらを選択することにした。それにしても健康保険の負担は大きい。月額5万2千円。国民年金は1人あたり月額16,520円。厚生年金は2階建て構造なので将来もらう年金はベースの国民年金部分だけになるそうだ。これが二人分。無職になってもお金がかかる仕組みになってる。
幸か不幸か私は会社都合による解雇にあたるので、雇用保険の待ちの時間はほぼなく、支給が開始されるとのことだ。誤算だったのは、雇用保険の支給額には上限があるということだ。一般的に6割もらえるということだったので、まあよいかと思っていたが、支給上限は月額にすると25万円程度らしい。これでは保険やらなにやらのコストを考えるとカツカツの生活だな。しばらくのんびり暮らすか、と思っていたが、お気楽な無職生活とはいきそうにもない。
さあ、これからどうするかね。ぼちぼち考えましょうかね。


会社や上司へ連絡不要!【退職代行ガーディアン】

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